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生きることと死ぬことについて考えてみる(その2) [つれづれ]

先日、祖父が亡くなったと知らせを受けて、実家に帰ってきました。
その次の日に通夜、更に次の日には葬儀があり、亡くなって2日後に祖父は骨だけになってしまいました。
本当にあっという間のできごとでした。

最後に会ったのは1ヶ月前で、寝たきりだったものの会話もできていたので
全然心配していなかったんですが・・・こういうこともあるんですね。

お経を読みに来たお坊さんの話が、「人はいつ死ぬかわからないので、出会いと別れは大切に」
というような内容のものだったんですが、本当にそうだな、と思いました。
半年前に亡くなった友人の時も、祖父の時も、最後に会ったとき、まさか今生の別れになるとは
思ってもみませんでしたから。

お坊さんの話の中でもう一つ、自分の中で印象に残っているのが、
「人間は必ず死ぬんだから、自分から死を選ぶ必要はない」というものでした。

確かにその通りだと思います。
ただ、死んで楽になりたいと思ってる人がいるのもまた事実だと思います。

「死んだ後どうなるかなんて誰もわからない」これもお坊さんの話の中の一言です。
↑もその通りだと思います。そう考えると、
生きることよりも死ぬことの方が怖いように思えてきました。
まぁ、余裕のある今だからそう思えるだけなのかもしれませんが。

またまとまりの無い文になってしまいましたが、
引き続き「○○のために生きたい」と思えるものを探すために
生きようと思います。


今回の件で、生きようという意志がちょっと強くなった・・・かも。


その1⇒http://takinas.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07
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